たまうさぎ

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八重の桜 「将軍の首」

キャスティング大当たりですな。
帝を前に感動に震えている容保さまの緊張感、清涼感、透明感がはんぱないです。
ほんまにキレイなお殿さんで。

そして御簾がするするする・・・と上がって、現れたのは

そ、染五郎っ?!!

うーーーーん・・・・・。


うーーーーーーーーん

存在が、、、軽い。
幸四郎さんのほうが良かったんじゃ。


時折わざとらしく八重の活躍の場を作るのが気になりますが
近年のスイーツ大河の女性たちに比べると、しゃしゃり出方はとっても遠慮がちです。
八重より覚馬が主人公みたいという意見もあるみたいですが
主人公が誰だかわからないくらいのほうが、歴史物として誠実な作りになると思います。

もういやだもん。
10歳くらいの子どもが会議に出ていたり(利家とまつ)
謀反人に「許します」とか言う(江)の。

あ、もうひとりキャスティングが気に入ってる人。
小泉孝太郎はご本人にとてもよく似ているので、いいなと思います。
似てるだけでいいと思うのはとても安直なんですが、似てるとなんか嬉しいのですよ。

勝海舟は本人より俳優の方が毎回ブサイクで、今回もその原則を崩しませんでした。


八重の桜はおおむね気に入っていて、毎週録画もしているのですが
怪演というものがないし、つっこみどころが少ないので、書くことあんまりないのよね。(^^;
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by kokiti01 | 2013-02-18 13:15 | 映画・ドラマ