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たまうさぎ

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はかない歌

維盛、成長しても美形ではありませんでした。

一番気になったのがソレか!!





ゴッシーが清盛に対して、なんかコンプレックスを感じ
敵愾心を燃やしていたのは自分でもわかってたとは思うんですが
そのコンプレックスがいよいよ清盛の夢の実現とともに形を持って示されて
ゴッシー五十にして愕然、
中身のない自分、心が痛む事実でございます。

それを傍らで静かに力づけるシゲ子
「法皇さまのまつりごとをなされませ」
「それが法皇さまのめざす世なのですね」
美しい夫婦愛だが、法皇さま、まつりごと興味あります?

芸術事業はさすがですよ。
(ルードヴィヒ二世みたいね)
でもまつりごと、じゃないですよね。

虎ノ介さんの西光がきちんと年をとっていくのを見るのが楽しいです。
芸が細かいな~。
ヒゲボウズになったときは、セクシーすぎる坊主だったけど
今はそんときとあんまりビジュアル変わんないのに、ちゃんとおじいさん手前なかんじで。

次の帝を誰にするか会議に、頼長さまを騙して出席させなかった後
紛糾する会議のなかの師光の「ニヤっ」という邪悪な笑み、忘れられません~。
「話が戻っておりまする」ニヤっ!閃光のようなニヤでした。

あのころは、中性的な雰囲気でした。
一人の役者の、ひとつの役の幅がこんなに大きいとは。
虎ノ介さん、いいな~。


もいっこ今週の心痛んだシーン

「重衡、忠清の申すとおりじゃ」
「知盛さまっ」(●^▽^●)
「しかし武ばかりでは世の中やっていけんのだ。すまんな」
ガックリ

忠清、哀愁。
by kokiti01 | 2012-10-21 00:26 | 映画・ドラマ