たまうさぎ

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タティングレース?

知らないくせに、こんな本を買いました。

タティングレースの小さなアクセサリー

peikko / 文化出版局



タティングレースってなんだか豪華でちょっとおば…ゴホンゴホン
な雰囲気があってこれまで興味がまーーったく湧かなかったジャンルなのですが
この本の作品はとっても可愛らしい。
シンプルでカジュアルな作品もあって実に若々しい。

私には野暮ったく見えてた伝統的なタティングレースからの
この華麗な変身ぶりはなに?
それにやられてころっと変心する私はなに?

著者の女性もきっと最初は伝統的なものを習ったと思います。
そこから自分なりの表現が生み出せるのが、“本を出せる人”なのよねー。
すごいわすばらしいわ。

というわけで、道具を買おうとしているこきちです。
新しいことに着手する気持ちになったのはとっても久しぶりです。
まあ例によって、ちょこっとかじるだけで大作なんて作れないのはわかってるんですけど。

タティングレースは道具は少ししか必要ないようです。
かぎ針は持ってるのでシャトルというのさえ買えばなんとか出来そう。
メーカーはほぼクロバーのみ。そんなに種類はありません。
シャトルはつるんとしたタイプととがったタイプ。
2個組と5個組。

いろいろ情報を集めると、
つるんとした方が動かすのは楽で、とがった方がかぎ針を使わなくても良いのでその点が楽らしい。
太い糸を使う場合2個組のとがったのはどうも狭くて?やりにくく、5個組のが使い良いらしい。
でも大作を作る予定のない私は5個もきっといらんよね。。

理想は細い糸で繊細な作品を作りたいけれど、初心者は太糸がいいに決まってる。
うーん。

迷います。

楽しいです。

クロバー以外で、ドイツ製のアワビの貝殻で出来た美しい高級品もあります。
こんなんいきなり買う人もいそうです。
私もきっと会社勤めのころなら買ってしまっていたでしょう。
嬉しくってそのテンションでやりきってしまえそうだもん。
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by kokiti01 | 2010-08-13 01:14 | 編み物