たまうさぎ

eture.exblog.jp
ブログトップ

副菜またはつまみメモ


主菜をどどーん、あとはサラダと汁物。が基本だった我が家です。
食費がかさむ、だんな太る、といいことがないので
副菜に気を使うようになりました。(前よりは)
メインの肉や魚の量が減るので確かに食費が抑えられるような気がします。
意識改革のきっかけはまんがの「昨日なに食べた?」

きのう何食べた? 1 (1) (モーニングKC)

よしなが ふみ / 講談社


使いやすい本は大ヒットしている「タニタの社員食堂」。

体脂肪計タニタの社員食堂 ~500kcalのまんぷく定食~

タニタ / 大和書房


その他いろんな本やテレビのおかげで、私の副菜メニューは依然よりは増えました。



作り始めると副菜はメインより面白いですね。
我が家の食文化も豊かになったような。(結婚して20年もたつのにいまさらかよとガク然とくるわ)

以下は私の定番になったメニュー

キムチタルタル
タルタルソース、めったに買わないんですが
たまに買うと、余ります。
キムチと、レタスかキャベツをタルタルソースで和えます。
キャベツの場合は1分ほどレンジでやわらかくします。
タルタルソースのまったりとキムチの辛みのコンビネーションがたまりません。


長いも短冊に塩こぶ
長いも短冊に塩こぶと、梅干を刻んで乗せます。
長芋のはっきりしない優しい味にこぶの旨みとしょっぱい梅干が絶品。


豆腐に韓国風たれ
しょうゆ、おろしにんにく、白ネギみじん切り、一味を混ぜて豆腐にかけます。
水菜と一緒に。
10年くらい前に飲み屋で食べて家で再現してみたらはまったメニューです。
副菜というより主菜としての存在感もあります。


きぬさや豚バラ
きぬさやと豚バラ肉を同時に炒めて、塩で味付けするのみ。
主菜にもなるけど絹さやって大量に買うと高いから、量的に副菜向き。
TVで見てやってみたら、これまでの43年で買った絹さやをはるかに凌駕する回数買いました。
絹さやの美味しさに目覚める。


小松菜の具沢山おひたし
小松菜をゆでて、いり卵、ちりめんじゃこ、ゴマを、昆布つゆなどだし入り醤油でまぜまぜ。
仕上げにノリをぱらぱら。
醤油の味のしみた卵とじゃこのうまみ、ゴマの風味、小松菜の苦み、全部ひきたてあって美味しいです。


キャベツベーコン
キャベツとベーコンを細切りにして、和風だしを少量加えて蒸す。
仕上げに胡椒。

同じような作り方で細切りキャベツの上に豚しゃぶ肉を並べてお酒をかけて蒸すというのもあります。
ポン酢で食べます。これはたっぷり作って主菜にします。


きゅうりのゴマ酢の物
1本分の輪切りきゅうりに塩をかけ、すり鉢でゴマをすって、酢と砂糖大匙1を入れ
絞ったきゅうりを投入。



今私はおなか周りがとてもすっきりとして…と言いたいところですが
実は太っています。
お気に入りのワンピースを久しぶりに出してきたら、
ウエストリボンが腹に乗りあげます。
ガーン
暑さのせいか、プレ更年期のせいか、毎日だらーんと過ごしていて
夕食を作るのがとても苦痛なのです。

こんな状態だからハンドメイドなんかまったく手つかずで…

しんどいから洗い物をパスしてしまう、前日の洗い物のたまった台所での夕食作りは地獄。
という図式にハマり続けてはやひと月。
考えるのがめんどくさいので品数を作れなくて、結局もとの
一品どーん、の生活に戻ってしまいました。
オマケに外食もけっこう増えてる。。


いましめとしてこの記事を自分にささげます。
[PR]
by kokiti01 | 2010-08-09 15:10 | 暮らし