たまうさぎ

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カテゴリ:映画・ドラマ( 64 )

八重の桜クライマックス

クライマックス、なのに~っっ♪

迫力が、な、い~♪♪

なんですかあれは~!!

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by kokiti01 | 2013-07-01 09:38 | 映画・ドラマ | Comments(0)

八重の桜 佳境へ

ついに始まりました倒幕の戦争が。
もう会津藩の痛ましさったら、見ていて息が苦しいほどです。
この緊迫感があとひと月くらいは続くのでしょうね。
面白いといったら変だけど、とてもいいです。いいかんじです。

しかし会津落城の後は・・・?
最大のイベントを中盤にもってきましたが、間が持ちますかね。
最終回まで半年くらいあるよねー。
八重が覚馬のサポートをしたり、再婚したり、洋装したりクリスチャンになったり。
そういうの見て面白いと思えるのかな。。
ちょっと心配です。


桂と西郷の密談の下りを憶えておいででしょうか。
草笛光子のナレーションが
「土佐脱藩浪士の仲介を得て・・・」といったのですよ。

坂本龍馬を後ろ姿しか登場させず。
とさだっぱんろうし、と。

丁寧に丁寧に会津の悲劇を描いている今年の大河では

龍馬は邪魔なのです。

存在がうるさいのです。

せっかく着々と、ヒタヒタと、そう、まるでドキュメンタリーのように不器用な会津藩の運命をたどっているのに
坂本龍馬なんか出たら、いっぺんにマンガみたいになってしまう。

という理解でいいんでしょうか。
坂本龍馬は歴史ものには合わない。
天真爛漫なヒーロー物語。
私がつねづね、龍馬ものが苦手だったのはそういうことなのか。


歴史ものとしての手固さを大事にしているそのわりに、美男を出しすぎな気がしますが八重の桜。
特に倒幕派。
吉川こうじ、加藤雅也、反町隆史、徳重聡、なんですかこれは。ぎらぎらムンムン。

もっとぶ男出せ~!

まあそれは、いいとしても。

私は斎藤一の髪型だけはゆるさん。
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by kokiti01 | 2013-05-21 12:59 | 映画・ドラマ | Comments(0)

八重の桜 「将軍の首」

キャスティング大当たりですな。
帝を前に感動に震えている容保さまの緊張感、清涼感、透明感がはんぱないです。
ほんまにキレイなお殿さんで。

そして御簾がするするする・・・と上がって、現れたのは

そ、染五郎っ?!!

うーーーーん・・・・・。


うーーーーーーーーん

存在が、、、軽い。
幸四郎さんのほうが良かったんじゃ。


時折わざとらしく八重の活躍の場を作るのが気になりますが
近年のスイーツ大河の女性たちに比べると、しゃしゃり出方はとっても遠慮がちです。
八重より覚馬が主人公みたいという意見もあるみたいですが
主人公が誰だかわからないくらいのほうが、歴史物として誠実な作りになると思います。

もういやだもん。
10歳くらいの子どもが会議に出ていたり(利家とまつ)
謀反人に「許します」とか言う(江)の。

あ、もうひとりキャスティングが気に入ってる人。
小泉孝太郎はご本人にとてもよく似ているので、いいなと思います。
似てるだけでいいと思うのはとても安直なんですが、似てるとなんか嬉しいのですよ。

勝海舟は本人より俳優の方が毎回ブサイクで、今回もその原則を崩しませんでした。


八重の桜はおおむね気に入っていて、毎週録画もしているのですが
怪演というものがないし、つっこみどころが少ないので、書くことあんまりないのよね。(^^;
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by kokiti01 | 2013-02-18 13:15 | 映画・ドラマ | Comments(6)

アテルイ伝とBS歴史館

アテルイ伝を一応最後まで見たのですが、
ほわ~っと、ぼや~っと視聴していました。
蝦夷たちの悲しさ壮絶さがあまり伝わってこなくて。
いったいどうしてなのかしら?
4話完結という短さがハンデなのかしら?

でも映画なんかは2時間でガッツリ見せてくれる作品もあるのよねえ。。

現代パートとか、妹記憶喪失とか、妹復活とか省略したらもうちょっと描けることもあったのでは。。

モヤモヤしていたら、BS歴史館でアテルイ特集を見ることができました。
記録には3行しか登場しない。
当時の発掘品やら現在も残るアトロイという町の近くに港があることから
交易をおこなっていた長だったのではないかと推察されるという。
つまり広い視野を持つ人物だったのではと。
朝廷側の遺跡から、武器ではなく鋳物用の鉄が出てきたことから、軍事ではなく
懐柔策にやられたのでは?と。
アテルイとモレの2人だけが処刑という、最小限の処分が不自然なので
他の族長たちをわざと次々と降伏させて、自分たちだけで幕引きとしたのじゃないだろうかと。

えらい少ない材料でいろいろ想像しますねえ。

でもそうだったかもしれない。

高嶋政宏の坂上田村麻呂はかっこよかったです。
重厚でした。


BS歴史館といえば、西郷どんも見たのですが、
おかげでこれまでぼんやりしていた私の中の西郷象がなんとなくまとまってきました。
とにかく大局のために、未来のために、日本のために、ばかりが頭にあって
そのためなら無茶でも卑怯でもなんでも出来る。
士族の若者たちの怒りを燃焼させて、母親みたいに抱きくるんで持って行ったんだな。。と。

足利義満、保科正之回も面白かったです。
大河ドラマにすればいいのに。
保科正之さんは立派すぎて、面白くないかな。
狡猾で悪漢な義満のぞむ!!
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by kokiti01 | 2013-02-09 23:46 | 映画・ドラマ | Comments(4)

超能力者

カン・ドンウォンの目頭が好きで、と友達に言ったら笑われました。
見るところが細かすぎる!と。

ソン・ガンホと共演の「義兄弟」がとてもツボだったので
「超能力者」借りてみました。

超能力者 スペシャル・エディション [DVD]

パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン



カン・ドンウォンは目で人を操り命まで奪えるという特殊能力があり
幼少時、将来を悲観した母親に殺されそうになる、
という可哀想な怪物なのです。
人を操りお金を盗みながら誰ともかかわらず生きていたのですが
彼の能力が効かない男に出会ってしまう。
そして正義感の塊の男と対決することになってしまう。

カンドンウォンは「そっとしておいてくれたら誰も傷つかないのに
お前が俺を罰しようとするから他人が巻き添えを食って死んでいくんだ
何でわからない?」と。
確かにそうだよねー。
でも主人公はそんな逡巡はまるでせず、ただひたすらに正義を貫きます。
で、ばんばん人が死んでいく。

この映画にそんな主人公に対する皮肉な批判精神はあるのかないのか。
よくわかなかったんですが。

で、目頭がぐぐっと下がり、切れ長で、背がひょろ高く少し薄気味悪い、
ザ・ナイーブな、日本の俳優で言うと綾野剛によく似ている(もっと男前だが)
その彼が、悲しいモンスターを演じるとですね

ハマりすぎて面白くない

というのが一番の感想です。
初の悪役だったらしいんですけど。顔立ちは悪役向きですよね。
もうちょっと天真爛漫顔の俳優が、異様な役を演じた方が面白いです。

私はギャップ萌えなのですよ。。
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by kokiti01 | 2013-01-21 15:40 | 映画・ドラマ | Comments(0)

アテルイ伝

NHK BS時代劇のアテルイ伝を第二回まで見ました。
うーん

私が「わー」
あなたが「なー」
なんだけど、この「わー」が松山ケンイチが使っている「わー」と発音が全く違う。
松ケンはわが低めであで少しだけ上がる。
ドラマのはわが高くてあでかなり下がる。

わー、なーの他のセリフが標準語なので、つなぎの関係でそうなっているんだろうけど
だったら私とか貴様とかそなたとかでいいのに。
わーとなーが浮き上がってるから気になるわ。

予告編で思ってたとおりペカペカの映像で、脚本も単純。。
せめてくる朝廷軍に「わーらの森が故郷がっ」ってのんきに力説するアテルイ。
道徳の時間に見るドラマみたい。(--;
アテルイの妹役の女優さん、記憶喪失演技がものすごい下手っ・・・。
うう、くるしいっ

ツイッター見てると「北村一輝は東北の顔じゃない」というのがあって驚愕。
彫りが深くて睫毛バサバサでめちゃくちゃ東北顔だと。。(北村くんルーツは沖縄)
人の感じ方はさまざまですねえ。
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by kokiti01 | 2013-01-19 13:52 | 映画・ドラマ | Comments(4)

大河ドラマ平清盛について雑文3

ながながとすみません。(^^;
これで終わります。


清盛に「信西死なせましょう」と言って肩をもまれてしまう重盛
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by kokiti01 | 2013-01-09 15:58 | 映画・ドラマ | Comments(7)

大河ドラマ平清盛について雑文2

のたうちまわる上皇たち

私はこらえ性がないので、これまで大河ドラマを全編見続けたことがなかったです。
清盛も同様につまんなんなと思った前半。
だらーんとしていた私の心は、三上博史の演技によってかろうじてひっかかっていました。

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by kokiti01 | 2013-01-08 15:00 | 映画・ドラマ | Comments(4)

大河ドラマ平清盛について雑文1

まとめといきたいところですが、全然まとまりそうもないので雑文です。

キャラ造形が豊かだった清盛です。
これまでの定説では卑怯な振る舞いだったりすることを
裏ではこういうことでしたと、物語を膨らませて新しい解釈を見せてくれた。
藤本有紀さんのまなざしは優しい。(なぜか清盛はその優しさの対象から除外されている)

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by kokiti01 | 2013-01-07 16:53 | 映画・ドラマ | Comments(4)

八重の桜 第一回

いいんじゃないでしょうかいいんじゃないでしょうか

映像が美しい。
去年の大河に引き続き、薄暗いライティング

人馬の疾走が勇ましいかっこいい。これは去年になかった迫力です。

容保さまの、悲劇的な貌。
「カーネーション」のすおうさんも、こうだった。
「ガンツ」のヴァンパイアみたいな不気味な役もいいけどねー。

他の男前たちも、みんなヅラが似合いますねー(^^)


歴史劇にありがちな、歴史上の重要人物を若いときに無理くり引き合わせる。
というのはあんまり好きじゃなくて、やはりこの大河でもありましたが、
その他はおおむねリアリズム。

「清盛」みたいなケレン味は全くなさそうですね。
清盛ではこれでかなり楽しませてもらったんですけど。
見るのやめようかな。。。と思う気持ちを鳥羽ちゃんや頼長さまが引きとめたという。

ザ・正統派。

福島を舞台にふざけるわけにはいきません。
清盛がふざけていたわけではないのでしょうが(^^;

とにかく、映像が美しくてほっとしました。
古臭いペカペカで平板なライティングはいけません。
「アテルイ伝」も薄暗くしてほしかったぜ。古代なんだから。
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by kokiti01 | 2013-01-06 21:58 | 映画・ドラマ | Comments(0)